お知らせ

財布修理 ボタンがしっかり留まらなくなった財布の修理ご紹介

networkengineering株式会社リペア社員の財布修理完了場面

皆様こんにちは。リペア工房プラスワン アミュプラザ鹿児島店です。
本日は財布修理、ボタンがしっかり留まらなくなった財布修理のご紹介です。

財布のボタンがパチッと留まらなくなった。

このボタンは「バネホック」という部品ですが何度も開け閉めしているうちに内部のバネが緩くなってしまい、閉まらなくなる症状が出ることが多い部品です。しかしボタン交換をすれば財布自体はお使い頂けると思います。ご覧になられた方、是非ご相談下さい。

networkengineering株式会社リペア社員の財布修理
お財布の状態はとてもきれいにお使いになられていらっしゃいました。

パーツの選定

サイズや色(ゴールド、シルバー、アンティークゴールド)から、今付いているボタンに近いものを探していきます。

networkengineering株式会社リペア工房の修理資材
様々な物に対応するため、当店では多くのパーツを取り揃えております。

分解作業を行います

既存のボタンを外していきます。 食い切りという器具を使ってボタンを切り取ってしまいます。

networkengineering株式会社リペア社員の財布ボタン取外し場面
専用の工具を使い現存のボタンを取外します。

打ち込み作業準備

表と裏にオスとメスをかみ合わせ、今からハンマーで打ち付けていきます。

networkengineering株式会社リペア社員の財布修理ポンチセット場面
しっかり合わせます。

専用の工具を使用

打ち付けには専用のポンチを使います。上手くボタンにはめてから…

networkengineering株式会社リペア社員の財布修理ポンチ打ち込み場面
ここも大事な作業です。

実際の打ち込み

ハンマーで打ち込みます。(加減を調整しつつ行っております)

networkengineering株式会社リペア社員の財布修理ポンチ仕上げ場面
コツが要ります。

ボタンを交換後、上手く閉まるようになりました

networkengineering株式会社リペア社員の財布修理完了場面
うまく装着することができました。

ボタンを交換したので上手く閉まるようになりました。

今回は表と裏の挟み込みが簡単でしたが、構造によっては裏の金属が布地に隠れている場合があります。 その場合は布地を貫通させるか、周囲を解いて作業後に縫い戻すかになります。 ※縫い戻しの場合は作業難度が上がりますので料金と納期を事前にご案内させて頂きます。

今回もお客様に写真掲載のご許可をいただきました。ご協力ありがとうございました。
今後もプラスワンアミュプラザ鹿児島店を引き続きよろしくお願いいたします。

靴修理、かばん修理、キャスター修理(スーツケース・キャリーケース)、革靴クリーニングなどでお困りの際は当店へぜひご相談ください。

プラスワン アミュプラザ鹿児島店
〒890-0053 鹿児島県鹿児島市中央町1-1
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営業時間:10:00~20:00 定休日:無休

※補修時間は当日の対応状況も影響いたしますので一度お問い合わせくださいますようお願い申し上げます。